紹興酒
| 老酒の起源が紹興といわれるように、紹興で作られた老酒はとくに紹興酒と呼ばれます。 紹興酒は、もち米を原料に鑒湖の清水を用いて醸造され、カメに封じられ3年以上貯蔵した良質の老酒です。
紹興には実に160ヶ所位の工場がありますが、作った老酒を「紹興酒」と冠することができるのは10ヶ所程の工場に限られていますとくに有名なのは、次の三大銘工場です。 |
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| 1.醸酒総公司 |
近代的で、最も規模の大きい工場です。
(特徴)しっかりとした力強い「こく」のある味わい |
| 2.東風酒廠 |
最新技術のフィルタープレスを使用し、老酒を濾過している工場です。
(特徴)淡い色合とフレシュで軽い飲みごこち |
| 3.大越酒業 |
現在最も伝統的な製造法を踏襲している工場です。
(特徴)ほどよい酸味と濃醇な香味が魅力 |
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紹興酒 ティスティングセット
三大銘工場の逸品1・2・3を実際に試飲していただくセット
2,500円
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黄酒と白酒
中国酒のなかでも、醸造酒である黄酒(ファンチュウ)と蒸留酒である白酒(パイチュウ)がとくに有名です。 黄酒は醸造酒の総称で、なんといっても老酒(ラオチュウ)がその代表で、浙江省紹興から生まれたとされています。
中国酒の起源は古く、4000年以上も前の遺跡から醸造用具が発掘されていることから、その歴史はさらに古いものとされています。 白酒は蒸留酒のことで、茅台酒や汾酒などがその代表です。
中国でも蒸留技術が生まれるのは、12世紀ごろ「金」の時代です。 これはヨーロッパ文明がビールを蒸留してウイスキーを作ったのが17世紀ごろであることと比べると、中国がいかに進んでいたか驚かされます。 |
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◆女性にお薦め◆
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・杏露酒
・林檎芳酒
・檸檬香酒
・桂花陳酒
・梅酒
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ボトル500ml 2,500円
グラス 500円
価格はどれも同じです。 |
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